犬のしつけで噛むこと・トイレの問題について

 

生後7カ月ちょっとの(飼い始めて5カ月)フレンチブルドック(メス)です。祖父母、父母、子供3人の7人家族です。

犬のしつけ相談は、なんでも噛んでしまうこと。家の中で放し飼いにはしていないのですが、リードなしで放すとそこら中走り回り机、椅子の脚、新聞紙、床に落ちているものはなんでも噛みます。

そのときはリーダーウォーク、あお向け固めはあんまりできていません。散歩に行っても石ころ、草、こちらも落ちているものはてあたりしだい。

散歩はまだまだあっち行ったりこっち行ったりリーダーウォークしながらです。最近買ったひんやりジェルシートも噛んでダメにしてしまいました。ハウスの出入り口の噛めそうなでっぱりはガリガリやってます。飼い始めて1カ月ぐらいしてトイレシートも噛み始めたのでメッシュタイプに変えました。

もうひとつは7月ぐらいになってからトイレの上でやすむようになったこと。それまではゲージ内のトイレシート以外の半分のスペースで休んでいたのですが(タオル等敷いて)

暑くなってきてそっちの方が涼しいのか・?

体も大きくなってきてゲージでけでは狭くなってきたのでハウスも増築し、半分のスペースに暑さ対策のアルミシートを敷きましたが、何度かアルミ、ハウスで休んでいましたがすぐにトイレの上で休みます。オシッコ、ウンコもトイレ以外ですることもときどきするようになりました。

暑い日が多いいので毎日散歩は行っていません。室内での遊び(リードつけてなくボール、ひも引っ張り)も毎日ではなく子供たちがきゃーきゃーいって遊んでいることが多いいです。おすわり、まて、ふせ(なんとなく)できるようきなりました。あま噛みはまだあります。

自分ではまだまだリーダーシップが足りないのかなと感じています。
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頑張っておられますね(^-^)出来る事も増えてきたわけですので、自信を持って続けてください。

まだまだ成長期ですので、1歳くらいまでは期待しないことです。ちょうど7か月くらいから知能が高くなり始めて、ズル賢く見抜くようになってきますので注意です。しかし一方、しっかり主導性・関係性を示してあげれば、その分理解力も付いてきますので、関係作りで頑張りがいがある時期です。

>リードなしで放すと・・

↑まだまだ落ち着きもないですし、関係作りも呼び戻しもできていない段階ですので、結果を求めてはいけません。犬を出すときは、リードを付けて持つ癖にして、「どういう行動をすればいいのか」をしっかり体現で教え込まないといけません。

それが定着して、落ち着きが出てくるまではガマンです。

>最近買ったひんやりジェルシートも噛んでダメに・・

↑こういうのは買わない方が良いです。私の用品サイトでも解説していますが、安全でガッシリした石マットが一番です。それと、風通しが良くて直射日光が当たらない場所でしたら無理に冷感剤を置かなくても良いです。

ブルちゃん短毛犬種なので、それほど暑さに弱いわけでもないです。

ただ、特に暑い時期はトイレの上で横になりたがる犬は多いです。犬も「床ずれ」を避けるために色んな体勢で寝たり場所を変えるのですが、特に夏場はトイレの上はハウスやベッドよりも風通しが良いので気に入る犬は多いです。メッシュカバーの感触・涼しさが好きな犬もいます。

ですが、叱ることは止めましょう。「トイレの上に乗ると叱られる」としか理解できないので、トイレで排泄しなくなります。

まずは、
・ハウスとトイレ以外に余計なスペースを作らない事。
・トイレはマメにキレイにする事。
・本書のトイレしたくなる条件を作り、意図的に排泄させ、正しい場所でさせ褒め関連付けする事。

そして、成功を褒められて嬉しくなる関係作りも地道に続けましょう。

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