犬のしつけでは犬が迷うような合図は出さない

1月 20, 2013 · Posted in 犬のしつけで指示の出し方の注意点 · 犬のしつけでは犬が迷うような合図は出さない はコメントを受け付けていません。 

犬のしつけでは犬が迷うような合図は出さないように注意しましょう。

例えば散歩では、呼ばれた犬が寄り道をせずに、まっすぐ向かってくるようにしたいものですよね。まっすぐに飼い主の手元に来させるには、飼い主がはっきりとした合図を出すことが大切です。

犬が判断に迷うような合図をしたり、指示どおりに来ても褒めてやらなかったり・・ということがないようにしましょう。

犬のしつけの中で指示する時の言葉もそうですし、もしジェスチャーなどもあるようならば、ハッキリ分かりやすいものにして、他の指示とは明確に変えることです。

また、普段から犬の世話をよくして信頼関係を深めておくことも大切ですね。犬のしつけをきちんとしていて、犬が信頼を寄せているリーダーには、「コイ」と呼ばれれば、犬は喜んで飛んで来ますよ♪

特に犬との間に距離がある場合は、手だけの合図では犬にわかりにくくなります。距離がある時には、体全体を使って合図しましょう。

特に、この犬のしつけ法にまだ慣れていない犬には、はっきりとわかりやすい動作をしましょう。

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